栃木県内でフェンスの設置をご検討の方は創進建設にお任せください。

フェンスの設置は、製品選び以上に「基礎・高さ設計・施工精度」で差が出ます。

柱の埋設深さや基礎の安定性、設置ラインの通りを誤ると、ぐらつきや傾き、見た目の違和感につながるケースも少なくありません。

私たちは、一つひとつの敷地条件を正確に把握し、長く安心して使えるフェンスを実現するための施工基準に基づいて対応しています。

フェンス設置料金の目安と工期

フェンスの設置料金は、フェンス本体と標準的な設置工事費が含まれております。

ただし、最終的な費用は「フェンスの種類」「高さ」「設置距離」「基礎仕様」「敷地条件」などによって変動します。

アルミ形材フェンス

アルミ形材フェンス
18,000円~ / m
工事費込
本体+標準設置
工期
1~2日

メッシュフェンス

メッシュフェンス
12,000円~ / m
工事費込
本体+標準設置
工期
1~2日

木目調フェンス

木目調フェンス
25,000円~ / m
工事費込
本体+標準設置
工期
2~3日

高尺フェンス(H1600以上)

高尺フェンス
30,000円~ / m
工事費込
本体+補強施工
工期
2~3日

オーダー対応フェンス

オーダーフェンス
要見積り
工事費
高さ・意匠・連結自由
工期
内容により変動

※上記価格は直線設置を想定した目安です。

コーナー部・段差・傾斜・既存構造物の有無により費用が変動します。

追加オプション

設置条件やフェンスの高さ・安全性に応じて、以下のオプション工事が必要となる場合があります。

フェンス基礎ブロック設置

フェンス柱を固定するための専用基礎ブロックを設置します。転倒やぐらつきを防ぐために不可欠な工事です。

費用目安:3,000円~ / 箇所

※地盤状況・ブロックサイズにより異なります。

工期:標準工期内

既存ブロック上への設置

既存の化粧ブロック・CB上にフェンスを設置します。ブロック状態を確認した上で施工します。

費用目安:2,000円~ / m

※劣化や高さ不足がある場合は補修が必要です。

工期:標準工期内

高尺フェンス用 深基礎施工

高さのあるフェンスに対応するため、通常より深い基礎を施工します。

費用目安:5,000円~ / 箇所

※フェンス高さ・風圧条件により変動します。

工期:標準工期内

フェンスの正しい選び方

フェンス選びは、設置目的・高さ・素材・デザイン・設置条件の5つで決まります。

単なる境界線ではなく、防犯性・安全性・外観バランスに関わるため、現地条件を踏まえた計画が重要です。

設置目的の考え方

フェンス選びで最初に整理すべきなのは、「何のために設置するか」です。

敷地境界の明確化、防犯対策、落下防止、ペットの飛び出し防止など、目的によって適したフェンスの種類や高さは大きく異なります。

目的が曖昧なまま選ぶと、「思ったより低い」「強度が足りない」といった不満につながりやすくなります。

フェンスの設置目的の考え方

高さの選び方

フェンスは「高ければ良い」というものではありません。

隣地との関係性、道路からの見え方、風の影響を考慮し、必要十分な高さを選ぶことが重要です。

一般的には800mm・1000mm・1200mmが多く使われますが、用途や敷地条件によって最適な高さは異なります。

フェンスの高さの選び方

素材の選び方

フェンスの素材は、耐久性・メンテナンス性・見た目に大きく影響します。

アルミフェンス

軽量で耐久性が高く、錆びにくいため最も採用されている素材です。デザインバリエーションも豊富です。

スチールフェンス

強度が高く、コストを抑えやすいのが特徴です。境界フェンスや転落防止用途で多く使われます。

樹脂・木目調フェンス

ナチュラルな外観を演出できますが、設置条件や耐風性を考慮した選定が必要です。

フェンスの素材の選び方

デザインと外観バランスの考え方

フェンスは敷地全体の印象を左右する外構要素のひとつです。

建物外観・門まわり・駐車場との統一感を意識しないと、後付け感が出てしまいます。

色味・格子ピッチ・フレーム形状などを建物に合わせて選ぶことで、自然な仕上がりになります。

フェンスのデザインの考え方

設置条件・基礎の考え方

フェンスは見た目以上に「基礎」と「固定方法」が重要です。

地盤の硬さ、既存コンクリートの有無、高低差によって、独立基礎・連続基礎・埋め込み深さが変わります。

強風や経年による傾きを防ぐためにも、現地調査を行った上で設置計画を立てることが前提となります。

フェンスの設置条件の考え方

失敗しないフェンス設置のための施工基準

フェンスの設置は、製品選び以上に「基礎・固定方法・配置計画」で耐久性と安全性が大きく変わります。

創進建設では、長く安心して使っていただくために、現場条件を踏まえた施工基準を大切にしています。

01|【基礎】倒れ・傾きを防ぐ基礎設計

フェンスは見た目以上に風圧や外力を受ける構造物です。地盤の硬さや設置高さを考慮し、独立基礎の大きさ・埋め込み深さを適切に設計します。 強風時や経年による傾きを防ぐため、安易な浅基礎施工は行いません。

02|【固定】柱・支柱の確実な固定方法

フェンスの耐久性は、柱の固定精度で決まります。 コンクリートの充填不足や固定不良は、グラつき・破損の原因となるため、柱位置・垂直精度を確認しながら確実に施工します。

03|【配置】敷地条件に合わせた割付・通りの調整

フェンスは一直線に見えても、敷地の高低差や境界形状によって調整が必要です。 割付寸法や通りを事前に計画し、不自然な隙間や歪みが出ないよう現地で微調整を行います。

04|【高さ】用途に合わせた適正高さの設定

フェンスは高ければ良いわけではありません。 境界明示・安全対策・外観バランスを考慮し、圧迫感や強度不足が生じない高さを現地条件に応じて設定します。

05|【法令・配慮】境界・近隣への配慮

フェンス設置では、境界位置や高さ制限、隣地との関係性への配慮が欠かせません。 トラブルを防ぐため、境界確認や配置計画を徹底し、将来的にも安心できる設置を行います。

主要メーカーのフェンス製品に幅広く対応

創進建設では、境界フェンス・デザインフェンス・メッシュフェンスなど、用途に合わせて国内主要メーカーの製品から最適な仕様をご提案しています。

アルミ形材・木調樹脂・スチールメッシュなど、多彩なラインナップに対応し、住まいの外観や敷地条件に合わせた施工が可能です。

  • LIXIL
  • YKK AP
  • 三協アルミ
  • タカショー
  • ユニソン

フェンスの施工をご利用されたお客様の声

総合評価お客様の声5つ星評価5

ライトアップされた植栽とフェンスで夜も魅せる外構に

那須塩原の自宅でフェンスの老朽化が気になってきたタイミングで、植栽や外構照明も含めた提案をいただき、トータルで外構を整えることにしました。

日中はグリーンとフェンスの組み合わせが住宅の外観に自然になじみ、夜になるとライトアップされた植栽が印象的で、まるでモデルハウスのような雰囲気になりました。

フェンスの高さや色も外壁とバランス良く調和していて、防犯面とデザイン性のどちらも満足しています。

家族もとても気に入っており、来客時や通りがかりのご近所さんからも「素敵ですね」と声をかけてもらえるようになりました。

40代男性 F様 / 那須塩原市

フェンス設置までの流れ

01|お問い合わせ・ご相談

お電話またはメールにてご相談ください。設置場所や延長、フェンスの高さ・デザインのご希望などを簡単にお伺いし、現地調査の日程を調整します。

02|現地調査・プラン作成

敷地境界・地盤状況・高低差・既存ブロックの有無を確認します。その上で、フェンスの種類・高さ・柱ピッチ・基礎仕様を含めた最適な設置プランとお見積りをご提案します。

03|ご契約・施工準備

内容・金額にご納得いただいた上でご契約となります。施工日程を確定し、フェンス本体や柱、必要な部材の手配を行います。

04|施工(基礎工事〜フェンス設置)

基礎掘削・柱建てからフェンス本体の取付まで一貫して施工します。地盤条件や高さに応じて基礎深さを調整し、倒れや歪みのないよう水平・垂直を確認しながら設置します。
※工期目安:1~3日程度(延長・地盤状況により異なります)

05|完了・お引き渡し

仕上がりを確認いただき、お引き渡しとなります。フェンスの注意点や、長く安全に使うためのポイントについてもあわせてご説明します。

フェンスの施工でよくあるご質問

Q
フェンスと目隠し塀はどのような違いがありますか?
A

フェンスは、風通しを確保しながら境界を明示する軽量の外構で、採光・通風・デザイン性を重視したい場合に適しています。

目隠し塀は、外からの視線を遮ることを主目的とした構造物で、フェンスよりも高さや遮蔽性が高く、プライバシー保護に優れています。

目的(景観・通風・防犯・プライバシー)に応じて選ぶことが大切で、住宅の外観や敷地条件に合わせて最適な仕様をご提案します。

Q
プライバシー確保のためのフェンス高さはどれくらいが適切ですか?
A

一般的に目隠し効果を持たせるフェンスの高さは1.6〜2.0m程度が目安です。

隣地との距離や視線の角度に応じて最適な高さを設計し、圧迫感を抑えつつプライバシーを確保します。

外構全体のデザインや採光、風通しも考慮してフェンスの高さ・隙間ピッチを調整することが望ましいです。

Q
フェンス素材(アルミ、樹脂、スチール等)の選び方は?
A

アルミ製フェンスは軽量で耐候性が高く、錆びにくいのでメンテナンスが簡単です。

樹脂製は腐食や色あせに強く、柔らかい印象のデザインが可能ですが、強風や衝撃には注意が必要です。

スチール製は強度が高く、防犯性に優れていますが、防錆処理や塗装のメンテナンスが必要です。

住宅の外観や周囲の景観、耐久性、予算などを考慮して選ぶと外構全体との調和が取りやすくなります。

Q
既存ブロック塀の上にフェンスを設置できますか?
A

既存ブロック塀の上にフェンスを設置することは可能ですが、まず塀の強度・傾き・内部の鉄筋状況などを確認する必要があります。

ブロック塀に劣化や強度不足が見られる場合は、控え金具の追加、コア抜きアンカーによる固定、基礎補強などを行うことで、安全に設置できます。

フェンスの高さや材質も強度に影響するため、現地状況に合わせて最適な仕様をご提案します。

Q
建築基準法や条例で設置できるフェンス高さに制限はありますか?
A

フェンスの高さには建築基準法や自治体の条例による制限があります。特に道路境界・隣地境界に面する場合は、倒壊防止の基準や道路の見通し確保のルールが適用されます。

ブロック塀は1.2mを超えると鉄筋が必要になり、2.2m以上では控え壁や構造計算が求められる場合があります。フェンス単体にも地域ごとの高さ制限が設けられていることがあります。

地域ごとに基準が異なるため、施工前に自治体への確認と専門業者の判断が不可欠です。当社では基準を踏まえた最適な高さをご提案します。

Q
フェンスに風通しや採光を確保するデザインは可能ですか?
A

もちろん可能です。縦格子・横スリット・パンチングメタル・メッシュフェンスなど、適度に隙間を設けたデザインなら、風通しと採光を確保しながら視線を緩やかに遮れます。

完全目隠しタイプでも隙間ピッチを調整することで、圧迫感を抑えながらプライバシーを保つ設計が可能です。

日中は明るさを取り込み、夜はライトアップと組み合わせて外構全体の景観を美しく見せるなど、デザイン性と機能性の両立ができます。

Q
擁壁上・土留め上にフェンスを設置する際の注意点は?
A

擁壁や土留め上にフェンスを設置する場合は、通常の地面よりも強度・安全性への配慮が必要です。擁壁自体の強度、天端幅、内部鉄筋の状態などを現地で確認します。

必要に応じてコア抜きアンカーや専用金具で固定し、フェンス高さ・風圧・重量に合わせた構造計算を行うことで、安全性を確保できます。

既存の擁壁が劣化している場合は補強が必要になることもあるため、必ず専門業者による調査をおすすめします。

Q
フェンスに照明や植栽を組み合わせた設計はできますか?
A

可能です。フェンスと照明・植栽を組み合わせることで、昼夜で表情が変わる外構演出ができます。

足元のラインライトや植栽ライトを配置すれば、夜間の安全性を高めつつ、フェンスを美しく見せる効果があります。

植栽は高さ・種類・生育スピードを考慮し、フェンスと干渉しない配置にすることで、プライバシー確保と景観向上を両立できます。

配線ルートや給水位置を含めた「外構全体の設計」を最初に行うことで、仕上がりと使い勝手が格段に良くなります。

Q
メンテナンス性の高いフェンスを選ぶにはどうすればいいですか?
A

メンテナンス性を重視する場合は、アルミ形材や樹脂フェンスが最も扱いやすく、錆・腐食がほとんど発生しません。

スチール製フェンスも、防錆塗装や溶融亜鉛メッキ仕上げの製品を選べば長寿命化できます。

直射日光・降雨の当たり方、海岸地域などの立地環境によって適した素材が変わるため、現地状況を見て選ぶのが最も確実です。

Q
フェンス設置にかかる工事期間と費用の目安は?
A

住宅用フェンスの設置は、通常1〜3日程度で完了します。既存ブロックの上に設置する場合や基礎工事が必要な場合は、追加で1日ほどかかることがあります。

費用は素材・高さ・長さによって大きく異なりますが、一般住宅であればおおよそ8万〜40万円程度が目安です。

地盤状態・既存ブロックの強度・控え壁の必要性などによって費用は変動します。現地調査にて最適な工法と費用をご案内できます。

創進建設の外構サービスと対応エリア

フェンスの施工に関連する外構工事メニュー

フェンス・目隠し塀の施工工事の栃木県対応エリア

創進建設では、フェンスや目隠し塀の施工工事を栃木県全域で承っております。県内すべての市町に対応しており、防犯性やプライバシーを確保するための機能的なフェンスから、景観に調和したデザイン性の高い目隠し塀まで幅広い実績があります。お住まいの安心と快適さを高める外構工事を、地域を問わずサポートいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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