栃木県内でEVスタンドの設置をご検討の方に対応

  • どのEVスタンドを選べばよいか分からない
  • 電源容量や充電速度が足りるか不安
  • 配線ルートや分電盤まわりが心配
  • 駐車位置に合わせて使いやすく設置したい
  • 将来の車種変更にも対応しやすくしたい
創進建設では、現地調査から機器選び、電源容量・配線ルート・分電盤・地中配管まで確認し、安心して使えるEVスタンド設置を行っています。

EVスタンド設置料金の目安と工期

掲載料金はすべて税込の目安です。

i 費用と工期の目安について

EVスタンドの設置料金は、機器代と設置工事費が含まれます。

ただし、最終的な費用は「設置方式」「配線距離」「電気設備の状況」によって変動します。

壁面取付タイプ(屋外コンセント)

壁面取付タイプEVスタンド
33,000円~
工事費込
専用コンセント設置
工期
半日~1日

自立スタンドタイプ(ポール設置)

自立スタンドタイプEV充電器
88,000円~
工事費込
ポール設置+配線工事
工期
1~2日

高出力EVスタンド(6kW対応)

高出力EV充電器
165,000円~
工事費込
高出力機器+専用回路
工期
1~2日

V2H(Vehicle to Home)

V2Hシステム
550,000円~
工事費込
住宅連携・蓄電対応
工期
2~4日

現場状況による追加工事

分電盤から設置位置までの距離や、コンクリート下を通す必要がある場合、 安全性を確保するために追加工事が発生することがあります。

配線延長・埋設工事

費用目安:2,200円/m~
工期:追加で半日~1日
分電盤から設置場所まで距離がある場合、地面下へ配線を通す工事を行います。
※配線距離・掘削条件により変動します。

専用ブレーカー増設

費用目安:11,000円~
工期:標準工期内
EV充電専用回路を分電盤に追加し、安全に使用できる環境を整えます。
※分電盤の空き容量により異なります。

施工実績&参考事例

戸建てに見た目と使い勝手を両立するEVスタンドを設置

戸建てに見た目と使い勝手を両立するEVスタンドを設置

工期:4日
新築時にEVスタンド設置を見据えた外構設計

新築時にEVスタンド設置を見据えた外構設計

工期:3日

創進建設がEVスタンド設置で重視する5つの施工基準

EVスタンドの設置は、本体スペック以上に「設置環境」と「施工内容」で使い勝手と安全性が左右されます。

創進建設では、日常的に使う設備だからこそ、見えない部分まで配慮した施工を行っています。

01

【基礎・固定】 使用頻度を想定した
安定した設置

EVスタンドの基礎と固定方法

EVスタンドは充電時にケーブルの引き回しや抜き差しが発生するため、想像以上に負荷がかかります。 設置方法や使用状況に応じて、転倒や傾きを防ぐための基礎施工・固定方法を選定します。

02

【設置位置】 車種と充電口位置を考慮した
レイアウト

車種と充電口位置を考慮したEVスタンドの設置位置

車種によって充電口の位置は前後左右で異なります。 毎回ケーブルを無理に引っ張ることがないよう、駐車位置と使いやすさを踏まえた設置位置を細かく調整します。

03

【配線計画】 外構・地中状況を踏まえた
安全な配線

安全なEVスタンドの配線計画

既存の給排水管やガス管、外構構造を確認した上で、最短かつ安全な配線ルートを計画します。 見た目だけでなく、断線・感電・劣化リスクを抑える施工を重視しています。

04

【屋外対策】 雨・紫外線・経年劣化への
配慮

屋外設置のEVスタンドに対する雨と劣化対策

屋外設置の場合、防水処理やケーブル保護、周囲の排水状況まで含めて確認します。 長期間使い続ける設備として、初期施工の段階で劣化リスクを抑えます。

05

【安全・法令】 電気設備としての
適正な施工

電気設備として適正に施工されたEVスタンド

EVスタンドは電気設備です。 電気工事士による施工を行い、電気設備技術基準に沿った安全な設置を徹底しています。 将来的な点検や売却時にも問題が出にくい施工を心がけています。

目的別のおすすめEVスタンド

自宅充電による利便性向上

日常的に自宅で充電を完結させたい場合、EVスタンド設置により充電計画の自由度向上と利用利便性の改善が可能です。

EVコンポ ライト ECLG 河村電器産業
河村電器産業

EVコンポ ライト ECLG

仕様: 壁掛型 / AC200V単相2線式 / 定格20A(連続定格16A) / 出力3kW / H402×W170×D142mm / 重量2kg / IP44準拠 / シリンダー錠付
タイプ: 壁掛型EV充電設備
その他: コントロールボックス固定金具 ECOP-M / 100V充電仕様 / 施錠機能活用
充電中のいたずら防止や盗電対策まで含めて考えたい住宅向けに使いやすい商品です。施錠できるうえ、EVと接続したまま閉められるので、屋外設置でも安心感を出しやすいです。サイズも比較的コンパクトで、壁面納まりしやすく、単なるコンセントより一段使い勝手を上げたい提案に向いています。
WK4322S Panasonic
Panasonic

WK4322S

仕様: AC200V / 20A 250V AC / 15A・20A兼用 / 露出・埋込両用 / 屋外コンセント / EV・PHEV充電用
タイプ: 屋外コンセント
その他: 露出ボックス / カラーバリエーション / 充電ケーブル収納との組み合わせ
まずは自宅で手軽に基礎充電を始めたい場合に入れやすい商品です。200V・20A対応で、EV・PHEV充電用として公式ラインアップに明記されており、壁面にすっきり納めやすいのが利点です。大がかりなボックス型充電器より導入しやすく、既存住宅で「まず自宅充電を使えるようにしたい」という提案に向いています。

非常時電源確保による安心性向上

停電や災害時の電力確保を意識する場合、EV活用を前提とした充電設備整備により非常時対応力の向上が期待できます。

JH-WE2301 SHARP
SHARP

JH-WE2301

仕様: V2H / W505×D194×H347mm(充放電コネクタ・ケーブル・突起部除く) / 質量23kg / 壁掛け対応 / 太陽光・蓄電池・EVの3連携
タイプ: EV用コンバータ
その他: 据え置きスタンド JH-WED01 / COCORO ENERGY連携 / 補償サービス
非常時の備えをしながら、平常時のエネルギー活用まで見据えたい家庭に向いています。コンパクトで壁掛けしやすく、駐車スペースを圧迫しにくいのが大きな利点です。停電時にはEVの電気を家で使える仕組みを持ち、さらに太陽光・蓄電池との3連携まで視野に入れられるため、防災だけで終わらない提案にしやすいです。
EVパワー・ステーション VSG3-666CN7 ニチコン
ニチコン

EVパワー・ステーション VSG3-666CN7

仕様: V2H / ケーブル7.5m / W470×H620×D200mm(突起部除く) / 充電出力6kW未満 / 自立出力6kVA未満 / AC101V・AC202V対応 / IP46(換気部除く)
タイプ: V2Hシステム
その他: ポール設置 / スマートフォン操作 / リモコン連携
停電時にEVを家庭用電源として活用したい場合に、かなり提案しやすい代表的なV2Hです。車両が接続されていれば停電時に自動で家へ放電でき、自立出力6kVA未満で200V機器にも対応するため、非常時の安心感を高めやすいです。7.5mケーブルのプレミアムモデルなので、駐車位置との取り回しも考えやすいです。

創エネ連携によるエネルギー効率最適化

太陽光発電などとの連携を想定する場合、電力運用を考慮した設備設置によりエネルギー活用効率の改善が可能です。

ESS-T6L1 ニチコン
ニチコン

ESS-T6L1

仕様: ライブリッド蓄電システム / 蓄電容量9.9kWh / 連系出力5.9kVA / パワコン定格出力9.9kW / 5回路MPPT / 蓄電池寸法W597×H619×D429mm / 蓄電池質量160kg / 屋外対応
タイプ: トライブリッド蓄電システム
その他: V2Hスタンド追加 / 自動切替開閉器盤 / CTケーブル / 据置脚セット
太陽光・蓄電池・EVをまとめて最適化したい場合に、かなり相性が良いシステムです。EV単体の充電器ではなく、家全体のエネルギーの流れをまとめて制御できるため、余剰太陽光の自家消費を高めやすいです。後からV2Hを追加できる考え方も公式に示されているので、まず蓄電池から始めて将来的にEV連携を強化したい家庭にも提案しやすいです。
ELSEEV hekia S Mode3 DNHA3611 Panasonic
Panasonic

ELSEEV hekia S Mode3 DNHA3611

仕様: 6kW / 30A 200V AC(単相) / 幅132×高さ350×奥行115mm / 約6kg / 充電ケーブル長約5m / IP55相当 / 壁面取付 / AiSEG2連携対応
タイプ: 壁面取付型EV充電器
その他: Dポール設置 / AiSEG2連携 / LAN接続 / 3kW・ケーブル長違い機種
太陽光やHEMSとつなげて、ただ充電するだけでなく“かしこく充電したい”家庭に向く商品です。6kW対応で充電速度を確保しつつ、AiSEG2と連携して充電制御を組みやすいのが特長です。サイズも比較的コンパクトなので、住宅の外壁まわりに納めやすく、創エネ設備との連携を前提にした提案に向いています。

EVスタンドの正しい選び方

EVスタンド選びは、出力・設置場所・電気容量・安全性・将来性の5つで決まります。

現地調査では、分電盤と電気容量に加え、配線経路・設置面・車両の充電口までの距離を確認します。

出力・充電速度の考え方

EVスタンド選びでまず考えるべきなのが、充電出力です。

一般住宅では200Vの普通充電が主流で、出力は3kWまたは6kWから選ばれます。

3kWは初期費用を抑えやすい反面、充電に時間がかかるため、走行距離が多い方には不向きな場合があります。

6kW対応車では、3kWより短い時間で充電できます。必要な出力は、日々の走行距離・自宅で充電できる時間・車両の対応出力を確認して選びます。

日常使いと将来の車種変更を考えると、6kWを選ぶケースが増えています。

EVスタンド 出力と充電速度の考え方

充電方式の選び方

住宅用EVスタンドは、普通充電を前提に考えるのが基本です。

普通充電は長時間駐車を想定しており、バッテリーへの負担が少なく、日常使用に適しています。

急速充電は外出先向けの設備で、一般住宅では電力契約や設備条件のハードルが高くなります。

自宅では普通充電、外出先では急速充電という使い分けが、最も現実的な運用方法です。

EVスタンド 充電方式の選び方

将来を見据えた選び方

EVスタンドは一度設置すると、簡単には変更できません。

将来的なEVの買い替えや、2台目の導入を想定しておくことで、後悔のない設備になります。

出力の余裕や配線の取り回しを考慮しておくことで、将来の工事負担を抑えることができます。

今の使い方だけでなく、数年後の暮らしを見据えた選択が重要です。

EVスタンド 将来性を考えた選び方

栃木県のEVスタンド設置対応エリア

創進建設は下野市を拠点に、栃木県内の各地域でEVスタンドの設置工事に対応しています。

EV充電スタンド設置をご利用されたお客様の声

総合評価お客様の声5つ星評価5

自宅の外構にEVスタンドを設置して、未来感のある家になりました

小山市で新築した家に、電気自動車の購入を機にEV・PHEV用の充電スタンドを外構に追加しました。

車の出し入れのしやすさに合わせたベストな位置に設置され、配線も見えないよう配慮していただけたのが嬉しかったです。

スマートな見た目で、家全体が先進的な印象に変わりました。毎日の充電も快適でストレスゼロです。

20代男性 K様 / 小山市
総合評価お客様の声5つ星評価5

家庭用AC200V充電器を設置して、毎日の充電がとても楽になりました

下野市の自宅に家庭用のAC200V充電器を屋外設置してもらいました。

配線の取り回しや防水処理もきちんと対応いただき、見た目もスッキリ。家族全員で安心して使えています。

夜間に安定して定速充電できるので、朝には満タン。ガソリンスタンドに行く手間が省けて、本当に便利です。

外構の一部としても違和感のない設置で、機能性と景観を両立できました。

30代女性 A様 / 下野市

EVスタンド設置の進め方

01|現地調査・ご要望の確認

お使いの車種や充電口の位置、日々の走行距離、 ご希望の充電速度や設置場所などを確認します。

02|機器・設置方法・お見積もりをご提案

現地調査の内容をもとに、壁付け・自立スタンド・6kW対応・V2Hなどから ご希望や住宅設備に合う機器と設置方法をご提案し、お見積もりをご案内します。

03|電気工事・設置・動作確認

ご契約後、必要な電気工事とEVスタンドの設置を行い、 完成後に通電・充電テストを実施して正常に使用できることを確認します。

お問い合わせから現地調査、ご提案・お見積もり、ご契約、施工、 お引き渡しまでの外構工事全体の詳しい流れは下記ページでご案内しています。

EVスタンドの設置工事でよくあるご質問

Q
カーポートやガレージ内にも充電器を設置できますか?
A

はい、カーポートやガレージ内にもEV充電器を設置可能です。

屋根下に設置することで雨や直射日光から守り、安全性が向上します。

設置位置は車両の出し入れや外構全体のデザインに配慮して決めることができます。

Q
2台目以降のEV充電にも対応できますか?
A

はい、戸建て住宅でEVを複数台所有されている場合も、電力容量や分電盤の状況を確認したうえで対応可能です。

充電設備の仕様に合った専用回路を設け、複数台を同時に充電するか、時間を分けるかも踏まえて、必要な電力容量と配線を計画します。

Q
充電ケーブルの管理や収納はどうすればいいですか?
A

充電ケーブルは壁掛けホルダーやフックで整理することが可能です。

車両の充電口に無理なく届くケーブル長の製品と設置位置を選び、通路を横切ったり車両に踏まれたりしない収納方法を計画します。延長コードによる継ぎ足しは行いません。

安全性を確保しつつ、使いやすい収納方法を提案します。

Q
太陽光発電や蓄電池と連携させることはできますか?
A

太陽光発電や蓄電池と併用できる充電器もありますが、対応可否は機器や既存設備の状況によります。

詳細は現地確認のうえご案内しています。

Q
既存の充電設備の改修や容量アップにも対応できますか?
A

充電設備の交換や出力アップは、契約電力・分電盤・配線・車両側の対応出力を確認して判断します。

高出力の充電器に交換しても、車両が対応していなければ、その出力で充電できません。

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