栃木県で耐震リフォームをご検討中の方へ

  • 耐震診断・基礎補強・住宅全体の耐震改修まで対応
  • 費用の目安や工期を早い段階で確認可能
  • 構造バランス・基礎状態・接合部条件に合わせた施工を無料で相談可能
  • 下野市を拠点に宇都宮市・小山市など栃木県内全域に対応
耐震リフォームは補強箇所を増やすだけでなく、建物全体の構造バランス・基礎状態・接合部の強度まで見て判断することで、安全性が大きく変わります。創進建設では、栃木県内の耐震リフォームについて、費用の目安や工期、考え方、施工時に確認したいポイントまで分かりやすくご案内しています。

耐震リフォーム料金の目安と工期

掲載料金はすべて税込の目安です。

i 費用と工期の目安について

耐震リフォームの費用には施工費および材料費が含まれております。

最終的な費用は建物構造、劣化状況、補強範囲により変動いたしますので現地調査のうえ正式なお見積りをご提示いたします。

耐震診断

耐震診断
33,000円~
調査費込
構造確認・簡易評価
工期
半日

耐震補強壁追加

耐震壁施工
88,000円~
工事費込
構造用合板補強
工期
1日

金物補強施工

接合金物補強
55,000円~
工事費込
柱梁接合部補強
工期
半日~1日

基礎補強(ひび補修・増打ち)

基礎補強
132,000円~
工事費込
クラック補修・補強
工期
1~2日

住宅全体耐震改修

全面耐震改修
550,000円~
工事費込
壁・基礎総合補強
工期
3~7日

現場状況による追加工事

建物状態により補修や解体調整が必要となる場合があります。

腐食部材交換

費用目安:3.3万円~
工期:半日~
シロアリ被害や腐食部材の交換対応

床解体調整

費用目安:2.2万円~
工期:半日
補強作業に伴う部分解体対応

追加オプション

耐震性能をさらに高めるための各種補強・対策工事にも対応しております。

耐震診断(詳細)

費用目安:8.8万円~
工期:1日
図面確認と現地調査に基づく補強計画作成

耐震評点アップ設計

費用目安:11万円~
工期:1~2週間(設計期間)
評点向上を目的とした補強設計最適化

筋交い追加・入替

費用目安:6.6万円~
工期:1日
ねじれや変形を抑制する補強施工

火打ち梁・水平構面補強

費用目安:6.6万円~
工期:1日
揺れ伝達安定化のための水平補強

基礎補強(アンカーボルト追加)

費用目安:8.8万円~
工期:1日
土台緊結強化による引抜き抑制

基礎のクラック補修(樹脂注入)

費用目安:3.3万円~
工期:半日
ひび割れ補修による耐久性維持

制震ダンパー設置

費用目安:16.5万円~
工期:1日
揺れ吸収による地震ダメージ軽減

シロアリ点検・防蟻処理

費用目安:5.5万円~
工期:半日~1日
構造劣化予防のための防蟻対応

屋根の軽量化(葺き替え)

費用目安:44万円~
工期:2~5日
屋根重量軽減による揺れ低減

耐震+断熱の同時改修

費用目安:22万円~
工期:追加1~3日
解体範囲共有による効率的性能向上

創進建設が耐震リフォームで重視する8つの施工基準

耐震リフォームは仕上げ工事ではなく、住宅の安全性を左右する構造改善工事です。補強量の多さではなく、診断精度・配置設計・施工品質の総合精度が性能を決定します。

創進建設では安心して住み続けられる住宅性能を確保するため、次の施工基準を重視しています。

01

【診断】 補強前提とならない
現況構造調査

耐震リフォーム前の現況構造調査

図面確認・床下目視・壁量推定・基礎状態確認を実施し、補強ありきの計画は行いません。 不同沈下・腐朽・接合部緩み・シロアリ痕跡を確認し、構造弱点の根本原因を特定した上で補強計画を策定します。

02

【設計】 建物全体バランスを重視した
補強配置

耐震補強配置を検討する設計打ち合わせ

耐震性能は壁量追加のみでは向上しません。 偏心率・剛性バランス・上下階連続性を考慮し、局所過剰補強によるねじれ集中を防止。 建物全体で力を分散させる配置設計を行います。

03

【材料】 構造性能確認済資材の使用

構造性能確認済資材を使った耐震補強施工

構造用合板(JAS認定)・規格耐震金物・設計荷重対応ボルトなど性能確認済材料のみ採用。 現場流用品や強度不明材料は使用せず、施工後性能が担保できる資材選定を行います。

04

【接合】 柱梁土台の
緊結精度管理

柱梁土台の緊結精度管理

耐震性能の多くは接合部品質に依存します。 金物種類適合確認・締結トルク確認・浮き防止処理を行い、柱脚・梁接合部の力伝達性能を確保します。

05

【基礎】 上部補強と連動した
基礎評価

耐震リフォーム前の基礎評価

基礎クラック幅・鉄筋露出・沈下傾向を確認し、必要に応じ樹脂注入・補強施工を実施。 基礎性能不足のまま上部補強を行う施工は採用しません。

06

【除去】 劣化原因部材の
優先交換

劣化原因部材の優先交換施工

腐朽木材・シロアリ被害部材を残した補強は性能維持ができません。 原因除去と交換を優先し、構造耐力の根本回復を行った上で補強施工を実施します。

07

【確認】 施工後固定精度検証

耐震補強施工後の固定精度検証

締結状態・金物浮き・固定不足を施工後再確認。 施工完了=性能確保とせず検証工程を設けることで施工品質を担保します。

08

【将来】 改修干渉を防ぐ
施工配慮

将来の改修干渉を防ぐ施工配慮

将来の間取り変更や設備交換、補強工事を想定し、 配管・配線・下地位置を調整して施工します。 住まい全体の長期使用を見据え、後から手直しがしやすい柔軟性のある施工を心がけています。

耐震リフォームの重要性

住宅の老朽化や過去の建築基準の違いにより、十分な耐震性能を持たない家がまだ多く残っています。

大きな地震への備えは「もしも」ではなく「いつか」の問題として捉え、早めの対策が安心と安全な暮らしにつながります。

築年数の経過で強度が不足している住宅が多い

旧耐震・新耐震の区分は、完成年だけでなく、1981年6月1日の基準改正前後の建築確認の時期を確認して判断します。旧耐震基準の住宅では、耐震性の確認が重要です。

外からは問題がなく見えても、壁の中の筋交いが不足していたり、基礎のコンクリートにひび割れが入っているなど、構造的な弱点が潜んでいることがあります。

耐震診断により、目に見えない部分の劣化や脆弱性を把握し、必要な補強工事を行うことで、安心して暮らせる住まいへと改善できます。

築年数の経過で強度が不足している住宅が多い

地震大国・日本だからこそ備える価値がある

日本は地震の発生回数が非常に多く、今後も大きな地震が起きるリスクは常に存在しています。

とくに栃木県を含む関東・東北地方はプレートの境界に位置しており、首都直下型地震や南海トラフ地震などの影響が懸念されています。

万一の地震でも被害を最小限に抑えるために、今のうちから耐震補強を行っておくことが、家族の命を守る確かな備えになります。

地震大国・日本だからこそ備える価値がある

家族と資産を守るための基礎対策

住宅の倒壊による人的被害や財産の損失を防ぐには、建物そのものの強さを見直す必要があります。

耐震リフォームでは、基礎の補強や壁の補強、屋根材の軽量化などを組み合わせて、建物全体の耐震性を高める施工が行われます。

これにより、万一の災害時でも倒壊や大きな損傷のリスクを減らし、住み続けられる家としての価値を長く保つことができます。

家族と資産を守るための基礎対策

こんな場合は耐震リフォームを検討

ご自宅の構造や築年数によっては、地震に対して十分な強度を持っていないケースがあります。以下のような条件に当てはまる場合は、耐震診断と必要な補強を検討することをおすすめします。

旧耐震基準で建てられた木造住宅

旧耐震・新耐震の区分は、完成年だけでなく、1981年6月1日の基準改正前後の建築確認の時期を確認して判断します。

この旧基準では震度6強以上の地震を想定しておらず、耐震壁の量や金物の使用に関する規定が現在ほど厳しくありません。結果として、現在の地震リスクに対しては構造的に不安が残ります。

耐震診断と必要な補強を行うことで、現行基準に近い強度を確保し、大地震に備えることができます。

1981年(昭和56年)以前に建てられた木造住宅

図面がなく構造が不明な家

設計図や構造図が残っていない住宅は、耐震性の把握が困難です。

壁や柱、梁の位置が目視ではわからないため、どこが耐力壁になっているのか、どの部分に補強が必要なのかの判断が難しくなります。また、過去の改築やリフォームで構造が変わっている場合もあります。

専門家による現地調査や耐震診断を通じて、見えない部分を可視化し、適切な補強計画を立てることが重要です。

図面がなく構造が不明な家

地盤に不安があるエリアに建っている

建物だけでなく、建っている土地の性質も耐震性に大きく関わります。

特に軟弱地盤や液状化の恐れがある地域では、揺れが増幅されやすく、建物が傾いたり不同沈下を起こすリスクが高まります。地盤改良が行われていない場合や、地盤調査の履歴がない住宅は注意が必要です。

地盤の再調査とあわせて、基礎や構造の補強を行うことで、安全性の高い住まいを維持できます。

地盤に不安があるエリアに建っている

過去の地震でヒビや傾きが出たことがある

これまでの地震で被害を受けた形跡がある住宅は、構造的な弱点が存在している可能性があります。

壁のひび割れや基礎の亀裂、建物の傾きなどが確認された場合、その部分に負荷が集中しており、次回の地震でさらに被害が拡大する恐れがあります。時間が経過するほど劣化も進行します。

早めに補修と補強を行うことで、再発リスクを抑え、長期的な安全性を確保することができます。

過去の地震でヒビや傾きが出たことがある

耐震診断から補強まで一貫対応

創進建設では、耐震診断から補強工事、アフターフォローまでワンストップで対応しています。専門知識をもつスタッフが対応し、安心してお任せいただける体制を整えています。

有資格者による現地調査と構造チェック

耐震リフォームの第一歩は、正確な現状把握です。

創進建設では、建築士などの有資格者が現地に赴き、壁や柱の位置、基礎の状態、接合部の強度などを細かく確認。必要に応じて、耐震診断ソフトを使用し、科学的かつ客観的に耐震性を評価します。

これにより、補強が必要な箇所を的確に洗い出し、無駄のない最適な施工計画が可能になります。

有資格者による現地調査と構造チェック

自治体の補助金制度もご案内可能

耐震リフォームは費用面で不安を感じる方も少なくありません。

市区町村によっては、耐震診断や補強工事に対して補助金制度が用意されています。当社ではお客様のエリアに応じた制度の有無を調査し、対象となる場合は申請手続きまで丁寧にサポートいたします。

補助金を活用することで、費用負担を抑えながら安全性を高めることが可能です。

自治体の補助金制度もご案内可能

補強後の見た目にも配慮した丁寧な施工

耐震性能だけでなく、住まいとしての美しさにもこだわります。

補強工事では、内装の仕上がりや外観との調和に配慮し、構造材の露出を防いだり、既存のデザインに近い形で仕上げたりと、細やかな工夫を行います。また、工事中の生活への影響も最小限に抑えるよう心がけています。

安心・安全だけでなく、住み心地や見た目も損なわない高品質な施工を実現します。

補強後の見た目にも配慮した丁寧な施工

栃木県の耐震リフォーム・耐震工事対応エリア

創進建設は下野市を拠点に、栃木県内の各地域で耐震リフォーム・耐震工事に対応しています。

耐震リフォームをご利用されたお客様の声

総合評価お客様の声5つ星評価5

耐震診断で住まいの状態を「見える化」、安心感が得られました

築40年の木造住宅に住んでおり、地震への不安があったため、大田原で耐震診断を依頼しました。

専門のスタッフの方が建物全体を丁寧に調査してくださり、数値で耐震性能を教えてもらえたのが良かったです。

今の状態や補強の必要性がはっきりわかって、次に何をすればいいかが明確になりました。

診断を受けたことで、家族で防災について話し合うきっかけにもなりました。

60代男性 K様 / 大田原市
総合評価お客様の声5つ星評価5

基礎のひび割れ補修で安心感が増し、家の寿命にもつながると実感

自宅の基礎に細かいひび割れがあるのを見つけ、不安になって野木でリフォーム会社を探し相談しました。

診断の結果、大きな問題にはなっていないものの、早めの補修と補強が必要とのことで、増し打ちコンクリートでしっかり対応してもらいました。

見た目もきれいに仕上がっており、地震時の安心感が全然違います。

小さな工事でも、将来の不安を減らせる大切なリフォームだと実感しました。

50代女性 D様 / 野木町

耐震リフォームの進め方

01|現地調査・耐震診断

築年数やこれまでの改修履歴、お住まいで気になっている箇所をお伺いし、 建物の状態を確認して耐震上の弱点や補強の必要性を調査します。

02|補強プラン・お見積もりをご提案

調査結果をもとに、必要な補強内容や施工範囲を整理し、 建物の状態やご予算に合わせた補強プランとお見積もりをご案内します。

03|施工・完成確認

ご契約後、計画に沿って必要な耐震補強工事を行い、 完成後に施工箇所や仕上がりをご確認いただきます。

お問い合わせから現地調査、ご提案・お見積もり、ご契約、施工、 お引き渡しまでのリフォーム全体の詳しい流れは下記ページでご案内しています。

耐震リフォームでよくあるご質問

Q
旧耐震基準の住宅でも補強できますか?
A

旧耐震基準の住宅でも、診断結果に応じて補強を検討できます。

壁の補強(耐力壁の追加や筋交いの設置)、基礎の補修、屋根材の軽量化などによって、耐震性を高めることができます。

診断結果に基づいて補強計画を立てることで、必要最小限の工事で効果的に地震対策を行えます。自治体によっては補助金制度も利用できる場合があります。

Q
耐震リフォーム中も住み続けられますか?
A

はい、多くの場合で住みながらの工事が可能です。ただし、作業箇所の家具移動や一時的な生活スペースの制限が生じることがあります。

施工は部屋ごとや日ごとに分けて進めるため、生活への影響を最小限に抑えるよう配慮しながら行われます。

工事内容によっては、短期間だけ仮住まいを検討いただくケースもありますので、事前に十分な打ち合わせをおすすめします。

Q
部分的な補強だけでも効果はありますか?
A

部分的な補強を検討できる場合もありますが、耐震診断で建物全体の状態を確認して計画します。

壁の配置・接合部・基礎などを踏まえ、補強後に目標とする耐震性能を確認します。

今回の工事では改善できない部分も確認します。

Q
屋根を軽くするだけで耐震性は上がりますか?
A

はい、屋根を軽量な素材に替えることで、建物全体の重心が下がり、地震の揺れに対する負荷を大きく軽減できます。

特に瓦屋根から金属屋根やスレート屋根への変更は、屋根重量が半分以下になることもあり、補強と合わせて行うと耐震性が一段と高まります。

建物の構造を大きく変えずにできる実用的な耐震対策として、多くの住宅で採用されています。

Q
補助金制度は利用できますか?
A

はい、多くの自治体で、耐震診断や耐震補強工事に対する補助金制度が用意されています。

工事費の一部(例:上限100万円など)が補助されるケースが多く、事前に申請と承認が必要です。

対象となる条件や補助金額は地域によって異なりますので、詳細はお住まいの自治体の制度をご確認ください。

Q
地震保険との関係性はありますか?
A

耐震診断や耐震改修の結果、所定の耐震基準を満たし、必要な確認資料を提出できる場合は、地震保険の耐震診断割引などが適用されることがあります。工事をしただけで自動的に割引になるわけではないため、適用条件と必要書類を保険会社へ確認してください。

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