【基礎】
既存基礎状態の
耐力確認
増築接続前に基礎クラック・不同沈下・配筋状況を確認し、必要に応じ補強施工を実施。 支持力不足のまま接続を行わないことを基本基準とし、不同沈下・接合割れを防止します。
栃木県で戸建てリフォーム・増築をご検討中の方へ
掲載料金はすべて税込の目安です。
実際の費用は、既存建物の構造・基礎状態・増築面積・仕上げ仕様・給排水や電気設備の移設・補強工事の有無などによって変動します。
また、増築内容や建物条件によっては建築確認申請や法規確認が必要となり、申請期間を含めて工期が延びる場合があります。
戸建てリフォームや増築は単なる内装工事ではなく、構造安全性・法規適合・耐久性に直結する重要な工事です。
創進建設では安全性・将来性・資産価値維持を重視し、以下の施工基準に基づき施工を行っています。
増築接続前に基礎クラック・不同沈下・配筋状況を確認し、必要に応じ補強施工を実施。 支持力不足のまま接続を行わないことを基本基準とし、不同沈下・接合割れを防止します。
柱梁接続部における荷重経路を確認し金物補強・梁追加等を実施。 単純接合を避け、耐震性能低下を起こさない構造連続性確保を施工判断基準としています。
屋根・外壁取り合い部の一次防水層を重視し重ね代・シーリング配置を調整。 表面仕上げだけに依存しない防水構成により長期漏水リスクを抑制します。
建ぺい率・容積率・接道・用途地域・確認申請対象面積を施工前に整理。 将来的な売却・検査時に問題が発生しない適法状態を維持することを前提に施工を行います。
増築部のみ性能が変化しないよう既存断熱仕様を確認し接続部の熱橋対策を実施。 室温ムラ・結露・冷暖房効率低下を防ぐため性能統一を基準として施工します。
水回り増設時の配管延長勾配・電気容量余力を確認。 既存インフラへの過負荷接続を避け、将来トラブル発生を防ぐ設計判断を行います。
外壁ライン・屋根形状・色調バランスを調整し既存建物との視覚統合を実施。 資産価値低下を招く増築外観の分断を避けることを設計基準としています。
家族が増えて部屋が手狭になり、思い切ってさくら市の自宅を二階建てに増築しました。
子どもたちには個室を用意でき、収納スペースも十分。使いやすく考えられていてとても暮らしやすくなりました。
増築後も外観のバランスがきれいに整っていて、ご近所さんにも「自然な仕上がりでいいね」と言われました。
工事中の配慮も丁寧で、不安なく進められたのもありがたかったです。
玄関が狭く、来客時や家族の出入りでごちゃつくのが悩みでした。
佐野対応の創進建設様へ相談し、土間を広げて収納スペースを増やし玄関ホールも一緒に拡張してもらったことで、とても使いやすくなりました。
ベビーカーやアウトドア用品もそのまま置けて、玄関周りの片付けが楽になりました。
内装の色味も調整してもらい、広く見えるだけでなくデザイン面でも大満足です。
現在のお住まいの状態や、部屋を増やしたい・間取りを変えたい・ 二世帯住宅にしたいなどのご希望をお伺いし、 建物や敷地の状況を確認します。
現地調査の内容をもとに、建物条件やご希望、ご予算を踏まえて リフォーム・増築の施工範囲や仕様をご提案し、 施工内容とお見積もりをご案内します。
ご契約後、必要な申請や準備を行ってから施工し、 完成後に設備の動作や施工範囲、仕上がりをご確認いただきます。
お問い合わせから現地調査、ご提案・お見積もり、ご契約、施工、 お引き渡しまでのリフォーム全体の詳しい流れは下記ページでご案内しています。
二世帯住宅にリフォームする際は、生活スタイルに応じて「玄関・キッチン・浴室・トイレ」などの水まわりを完全分離するか、一部共有にするかを決める必要があります。
配管・電気・ガスなどのインフラの見直しや、遮音・断熱・プライバシー確保の工夫も必要です。
将来の同居・独立・賃貸化なども見据えた柔軟な間取り設計がポイントになります。
玄関ホールや土間を拡張することで、収納スペースや趣味・作業スペース、室内と屋外をつなぐ多目的な空間として活用できます。
シューズクロークや自転車置き場、ペットの足洗い場、来客用のウェルカムスペースとしても有効です。
床材や照明を工夫することでデザイン性も高められ、家の印象を左右する空間づくりが可能になります。
屋根裏を収納として使うか、居室として使うかによって必要な条件が異なります。用途に合わせて高さ・面積・構造・昇降方法・換気などを確認し、地域の建築上の取扱いに沿って計画します。床面積に算入されない場合でも、固定資産税の評価対象外とは限らないため、税の扱いは所在地の自治体に確認します。
大規模改修は、構造躯体を残して間取りや設備・断熱・耐震など住宅全体を見直すリフォームで、全面リノベーションに近い内容になります。
一方、部分リフォームはキッチンや浴室、1部屋単位など限定された範囲の改修で、費用や工期も比較的コンパクトです。
築年数や将来設計に応じて、「今必要な改修」か「長く快適に暮らすための全体計画」かを見極めることがポイントです。
古民家では、太い梁・柱や建具など、味わいのある木材や造作は積極的に残すことができます。
一方で、断熱性・耐震性に劣る壁や窓、老朽化した水回り、電気・ガス設備などは、現代の基準に合わせて変更・補強する必要があります。
「残す美しさ」と「変える安心・快適さ」をバランスよく両立させる設計が重要です。
はい、築年数が古くても、構造がしっかりしていれば全面リフォーム(フルリノベーション)は可能です。
ただし、土台や柱の劣化、シロアリ被害、旧耐震基準の建物などは、補強や修繕が必要になることがあります。
リフォーム前に耐震診断や構造チェックを行い、必要に応じて補強・断熱・配管の一新を含めたプラン設計を進めることが大切です。