栃木県で断熱リフォームをご検討中の方へ

  • 窓断熱・床下断熱・住宅全体の断熱改修まで対応
  • 費用の目安や工期を早い段階で確認可能
  • 施工部位・気密条件・既存構造に合わせた施工を無料で相談可能
  • 下野市を拠点に宇都宮市・小山市など栃木県内全域に対応
断熱リフォームは断熱材を入れるだけでなく、施工精度や気密処理まで見て判断することで、体感温度・光熱費・結露の出方が大きく変わります。創進建設では、栃木県内の断熱リフォームについて、費用の目安や工期、選び方、施工時に確認したいポイントまで分かりやすくご案内しています。

断熱リフォーム料金の目安と工期

床下・壁・天井の断熱は、施工面積、断熱材の種類・厚さ、既存仕上げの撤去・復旧や下地補修の必要性を確認し、見積もりに含む範囲を明示します。

掲載料金はすべて税込の目安です。

i 費用と工期の目安について

断熱リフォームの費用には材料費および施工費が含まれております。

最終的な費用は施工範囲、既存構造、使用断熱材の種類により変動いたしますので現地確認のうえ正式お見積りをご提示いたします。工期も施工面積や作業スペース、既存仕上げの撤去・復旧の範囲によって変わるため、現地調査後にご案内します。

窓断熱(内窓設置)

内窓設置断熱
55,000円~
工事費込
既存窓内側に樹脂サッシ設置
工期
1~2時間

窓交換(断熱サッシ)

断熱サッシ交換
132,000円~
工事費込
既存窓撤去+新設
工期
半日~1日

床下断熱施工

床下断熱施工
要見積り
見積条件
施工面積・床下の作業条件で算出
工期
半日~1日

壁断熱改修

壁断熱改修
要見積り
見積条件
施工面積・内装の撤去復旧範囲で算出
工期
1~3日

天井断熱施工

天井断熱施工
要見積り
見積条件
施工面積・天井裏の作業条件で算出
工期
1日

住宅全体断熱改修

全面断熱改修
880,000円~
工事費込
窓・床・壁総合改修
工期
3~7日

現場状況による追加工事

既存構造や施工環境によって補修や下地調整が必要になる場合があります。現地確認のうえ最適な施工方法をご提案いたします。

下地補修

費用目安:2.2万円~
工期:数時間~
劣化箇所や損傷部の補修調整

気密処理

費用目安:2.2万円~
工期:半日
隙間対策による断熱性能向上

追加オプション

断熱性能や快適性をさらに高める各種改善施工にも対応しております。

遮熱シート施工

費用目安:3.3万円~
工期:半日
夏場の室温上昇を抑える遮熱層追加

防音性能向上

費用目安:3.3万円~
工期:半日~1日
断熱材追加による騒音軽減

結露対策強化

費用目安:2.2万円~
工期:数時間
気密調整と換気改善による湿気対策

断熱材グレードアップ

費用目安:4.4万円~
工期:同時施工
高性能素材への変更による効率向上

気密測定

費用目安:1.1万円~
工期:1時間
建物の隙間量を測定し、気密性能を確認

補助金申請サポート

費用目安:1.1万円~
工期:書類対応
省エネ補助制度の申請支援

浴室断熱改修

費用目安:8.8万円~
工期:1日~
浴室温度差を抑える断熱設備導入

遮熱塗料施工

費用目安:22万円~
工期:2~3日
外壁屋根の熱反射による室温抑制

窓ガラス交換(Low-E複層)

費用目安:3.3万円~
工期:1~2時間
サッシ活用の断熱ガラス化

勝手口ドア断熱交換

費用目安:13.2万円~
工期:半日
採風対応断熱ドアへ変更

床暖房導入

費用目安:19.8万円~
工期:1~2日
断熱施工と併用する快適暖房

併せて検討できる断熱工事

断熱玄関ドアへの交換

交換総額の目安:330,000円~(税込)
工期:1日
ドア本体+交換工事費込み

創進建設が断熱リフォームで重視する6つの施工基準

断熱工事は材料選定だけでなく施工精度・気密処理・湿気管理によって性能差が生じます。

創進建設では、断熱材の施工状態や隙間、湿気への対策を確認するため、以下の6項目を重視しています。

01

【診断】 熱損失部位の
事前分析

断熱リフォームの熱損失部位診断

サーモ差・結露履歴・隙間風発生箇所を確認し、 窓・床・壁・天井の熱逃げ優先順位を整理。 面積ではなく効果比を基準に施工範囲を決定します。

02

【充填】 断熱材性能を損なわない
施工

断熱材の適正充填施工

圧縮充填・隙間・ズレによる性能低下を防止。 柱間寸法に合わせた加工充填や吹付厚管理を行い、 設計値に近い断熱性能を確保します。

03

【気密】 空気流入経路の
遮断処理

断熱リフォームの気密処理

コンセント周囲・配管貫通部・接合部を重点処理。 シーリング・気密テープにより空気移動を抑制し、 断熱性能低下と内部結露発生を防ぎます。

04

【防湿】 内部結露リスク
管理

断熱リフォームの防湿層施工

防湿層の連続性確認、通気経路確保を実施。 断熱強化に伴う湿気滞留を防ぎ、 木部腐食・カビ発生を抑制する構造維持施工を行います。

05

【整合】 換気性能との
バランス確認

断熱リフォーム後の換気性能確認

気密向上による室内空気質変化を考慮し、 既存換気経路・排気量を確認。 必要に応じて補助換気対策を行い居住環境を維持します。

06

【確認】 施工後の環境変化
チェック

断熱リフォーム施工後の温湿度と結露確認

体感温度・隙間風・結露状態を確認し微調整。 施工完了時点だけでなく実生活環境での変化まで含め、 品質確認を実施します。

栃木県の断熱リフォーム対応エリア

創進建設は下野市を拠点に、栃木県内の各地域で住宅の断熱リフォームに対応しています。

断熱リフォームをご利用されたお客様の声

総合評価お客様の声5つ星評価5

内断熱工事で冬の寒さがやわらぎ、暖房効率もアップしました

築30年の木造住宅で、冬になるとリビングの壁際がとても寒く感じていました。

真岡の施工業者さんに依頼して、壁の内側に断熱材を入れてもらう工事をしてからは、室内の暖かさがしっかり保たれていると実感できます。

エアコンの設定温度を下げても快適に過ごせるようになり、光熱費も少しずつ抑えられてきました。

住み慣れた家が、より快適に過ごせる空間に変わったのが嬉しいです。

60代男性 O様 / 真岡市
総合評価お客様の声5つ星評価5

外断熱工事で結露が改善され、外観もすっきりとした印象に

長年、北側の部屋の壁に結露が出て困っていましたが、益子対応の創進建設様に外断熱の施工をしてもらってからはピタリと止まりました。

外壁全体を断熱材で覆う工法だったので、断熱効果だけでなく、家の見た目もきれいに整ってとても満足しています。

以前よりも室内の温度差が少なくなり、暮らしやすさが一段とアップしたと感じます。

家の性能が底上げされたようで、安心して長く住めそうです。

50代女性 B様 / 益子町

断熱リフォームの進め方

01|現地調査・ご要望の確認

冬の寒さ・夏の暑さ・結露・隙間風など現在のお悩みをお伺いし、 窓・床・壁・天井などお住まいの状態を確認します。

02|断熱プラン・お見積もりをご提案

現地調査の内容をもとに、内窓・断熱サッシ・床下・壁・天井など 必要な施工範囲と仕様をご提案し、ご予算に合わせてお見積もりをご案内します。

03|施工・完成確認

ご契約後、計画した箇所の断熱リフォームを行い、 完成後に施工範囲や仕上がりをご確認いただきます。

お問い合わせから現地調査、ご提案・お見積もり、ご契約、施工、 お引き渡しまでのリフォーム全体の詳しい流れは下記ページでご案内しています。

断熱リフォームでよくあるご質問

Q
断熱リフォームの効果はどれくらい実感できますか?
A

窓・壁・床・天井の断熱を改善すると、外気の影響を受けにくくなり、冷暖房で整えた室温を保ちやすくなります。

改善幅や光熱費への効果は、既存住宅の性能・施工範囲・地域・冷暖房の使い方によって異なります。

Q
木造住宅の充填断熱と外張り断熱の違いは何ですか?
A

木造住宅の充填断熱は、柱などの構造材の間に断熱材を入れる工法です。内装を下地から改修する際などに、既存の断熱材や防湿層の状態を確認して検討します。

外張り断熱は、構造材の外側に断熱材を施工する工法です。外壁を張り替える際などに検討し、窓まわりの納まりや防水・通気の計画も確認します。

内装・外装のどこを改修するか、既存の断熱状態、ご予算に合わせて工法と施工範囲を選びます。

Q
築年数が古い家でも断熱リフォームは可能ですか?
A

はい、築年数が古い住宅でも断熱リフォームは可能です。むしろ断熱性が不十分なケースが多いため、効果を実感しやすいというメリットがあります。

ただし、構造材の劣化や壁内の状態を確認したうえで、適切な施工方法(内断熱・外断熱・床下断熱など)を選ぶ必要があります。

現地調査によって対応可能かどうかを確認し、必要に応じて耐震補強や間取り変更と組み合わせたリフォームも検討されます。

Q
断熱工事で補助金は使えますか?
A

断熱工事は、国や自治体の補助制度を利用できる場合があります。

対象商品・工事内容・申請時期・予算残額などの条件があるため、契約・着工前に、その時点で利用できる制度を確認します。

Q
窓の断熱だけでも効果はありますか?
A

窓は熱の出入りが生じやすい部分です。既存の窓の性能や大きさを確認して、内窓設置や窓交換を検討します。

たとえば、単板ガラスからLow-E複層ガラスに替えたり、内窓を設置しただけでも、冬の冷気・結露を抑え、冷暖房効率が改善されます。

施工が短期間で済む上に補助金の対象になることも多く、初めての断熱リフォームにもおすすめです。

Q
冬の結露対策にも断熱は有効ですか?
A

断熱リフォームで窓や壁の室内側表面が冷えにくくなると、結露の軽減につながります。ただし、室内の湿度や換気状況によっては結露が残るため、加湿・暖房の使い方や換気も併せて確認します。

Q
断熱材の種類による性能の違いを教えてください。
A

断熱材にはさまざまな種類があり、それぞれ断熱性、施工性、コストなどに違いがあります。

グラスウールはコストパフォーマンスに優れ、壁や天井に多く使用されますが、湿気に弱いため防湿対策が必要です。

吹付け硬質ウレタンフォームは、現場で発泡させて施工する断熱材です。必要な厚みや施工面の状態を確認し、吹き残し・すき間が生じないように施工します。

フェノールフォームやポリスチレンフォームなどのボード状断熱材は、製品ごとの断熱性能・吸水性・施工条件を確認して選びます。雨水の浸入を防ぐ処理は別途必要です。

住宅の構造や予算、施工箇所に応じて最適な素材を選ぶことが大切です。

栃木県全域に対応!住まいや暮らしのご相談は創進建設へ

外構工事・リフォーム・不動産・土木・警備などのご相談は創進建設へお気軽にご相談ください

お電話でのお問い合わせ
0285-38-9555
営業時間 9:00〜17:00 [定休日] GW、お盆、年末年始
メールでのお問い合わせ