栃木県内で断熱リフォームをお考えなら、創進建設株式会社にお任せください。

当社は下野市を拠点に宇都宮市・小山市をはじめ県内全域に対応しております。

断熱リフォームは断熱材の種類だけでなく、施工精度や気密処理の品質が体感温度・光熱費・結露発生に大きく影響します。現地状況を踏まえた適切な施工設計により、長く快適に過ごせる住環境づくりをご提案しています。

断熱リフォーム料金の目安と工期

断熱リフォームの費用には材料費および施工費が含まれております。

最終的な費用は施工範囲、既存構造、使用断熱材の種類により変動いたしますので現地確認のうえ正式お見積りをご提示いたします。

窓断熱(内窓設置)

内窓設置断熱
40,000円~
工事費込
既存窓内側に樹脂サッシ設置
工期
1~2時間

窓交換(断熱サッシ)

断熱サッシ交換
120,000円~
工事費込
既存窓撤去+新設
工期
半日~1日

床下断熱施工

床下断熱施工
80,000円~
工事費込
断熱材充填施工
工期
半日~1日

壁断熱改修

壁断熱改修
150,000円~
工事費込
内装解体+断熱材施工
工期
1~3日

天井断熱施工

天井断熱施工
100,000円~
工事費込
吹込または敷設施工
工期
1日

住宅全体断熱改修

全面断熱改修
800,000円~
工事費込
窓・床・壁総合改修
工期
3~7日

現場状況による追加工事

既存構造や施工環境によって補修や下地調整が必要になる場合があります。現地確認のうえ最適な施工方法をご提案いたします。

下地補修

費用目安:2万円~
工期:数時間~
劣化箇所や損傷部の補修調整

気密処理

費用目安:2万円~
工期:半日
隙間対策による断熱性能向上

追加オプション

断熱性能や快適性をさらに高める各種改善施工にも対応しております。

遮熱シート施工

費用目安:3万円~
工期:半日
夏場の室温上昇を抑える遮熱層追加

防音性能向上

費用目安:3万円~
工期:半日~1日
断熱材追加による騒音軽減

結露対策強化

費用目安:2万円~
工期:数時間
気密調整と換気改善による湿気対策

断熱材グレードアップ

費用目安:4万円~
工期:同時施工
高性能素材への変更による効率向上

気密測定

費用目安:1万円~
工期:1時間
施工後の断熱性能チェック

補助金申請サポート

費用目安:1万円~
工期:書類対応
省エネ補助制度の申請支援

浴室断熱改修

費用目安:8万円~
工期:1日~
浴室温度差を抑える断熱設備導入

玄関ドア断熱交換

費用目安:15万円~
工期:半日~1日
冷気流入を抑える高断熱ドア交換

遮熱塗料施工

費用目安:20万円~
工期:2~3日
外壁屋根の熱反射による室温抑制

窓ガラス交換(Low-E複層)

費用目安:3万円~
工期:1~2時間
サッシ活用の断熱ガラス化

勝手口ドア断熱交換

費用目安:12万円~
工期:半日
採風対応断熱ドアへ変更

床暖房導入

費用目安:18万円~
工期:1~2日
断熱施工と併用する快適暖房

断熱リフォームの正しい選び方

断熱リフォームの検討は、施工部位・体感改善目的・断熱方法・気密影響・費用対効果の5項目で判断します。

ただし、壁内部構造・天井裏状況・床下空間・結露発生状況の把握は現地確認が必要となります。

① 改善したい不満から施工部位を決める

断熱効果は施工面積より熱損失箇所の特定精度で決まります。

例えば冬季の冷気侵入の約50%は開口部由来と言われており、窓断熱だけで体感温度が大きく変わるケースも少なくありません。

  • 足元冷え → 床断熱不足の可能性
  • 暖房効きが悪い → 窓・隙間影響
  • 2階が暑い → 屋根輻射熱影響

不快発生箇所を起点に施工範囲を決めることで過剰施工を防ぎます。

断熱施工部位検討

② 体感改善優先か光熱費削減優先かを決める

断熱設計は目的により最適解が異なります。

  • 即体感改善 → 内窓設置・気流遮断
  • ランニングコスト削減 → 外皮平均断熱向上
  • 結露抑制 → 表面温度改善

短期快適性か長期コスト最適化かを整理することで施工方針が明確になります。

断熱目的検討

③ 施工方法を住宅条件で選ぶ

断熱材性能は施工方式で発揮度が変わります。

  • 充填断熱 → 改修対応しやすくコスト安定
  • 吹付断熱 → 隙間抑制・気密向上
  • 外張断熱 → 熱橋低減・高性能

構造形式・解体範囲・予算を踏まえた方式選定が重要です。

断熱施工方法検討

④ 気密バランスへの影響を確認する

断熱強化のみを行うと室内湿度挙動が変化します。

気密性向上に伴い換気不足や内部結露が発生する可能性があるため、通気経路・換気量を併せて確認します。

  • 既存結露履歴あり
  • 北面壁面カビ経験
  • 窓水滴発生

上記がある住宅では断熱と換気を同時設計します。

気密バランス検討

⑤ 費用対効果で施工範囲を最終判断する

断熱改修は投資回収期間の差が大きい工事です。

  • 窓断熱 → 投資効率高
  • 部分断熱 → 中効率
  • 全面断熱 → 最大性能

光熱費削減予測と施工費のバランスを基に範囲を確定します。

費用対効果検討

失敗しない断熱リフォームの施工基準

断熱工事は材料選定だけでなく施工精度・気密処理・湿気管理によって性能差が生じます。

創進建設では体感改善と省エネ効果を確実に引き出すため、以下の施工基準を徹底しています。

01|【診断】熱損失部位の事前分析

サーモ差・結露履歴・隙間風発生箇所を確認し、 窓・床・壁・天井の熱逃げ優先順位を整理。 面積ではなく効果比を基準に施工範囲を決定します。

02|【充填】断熱材性能を損なわない施工

圧縮充填・隙間・ズレによる性能低下を防止。 柱間寸法に合わせた加工充填や吹付厚管理を行い、 設計値に近い断熱性能を確保します。

03|【気密】空気流入経路の遮断処理

コンセント周囲・配管貫通部・接合部を重点処理。 シーリング・気密テープにより空気移動を抑制し、 断熱性能低下と内部結露発生を防ぎます。

04|【防湿】内部結露リスク管理

防湿層の連続性確認、通気経路確保を実施。 断熱強化に伴う湿気滞留を防ぎ、 木部腐食・カビ発生を抑制する構造維持施工を行います。

05|【整合】換気性能とのバランス確認

気密向上による室内空気質変化を考慮し、 既存換気経路・排気量を確認。 必要に応じて補助換気対策を行い居住環境を維持します。

06|【確認】施工後の環境変化チェック

体感温度・隙間風・結露状態を確認し微調整。 施工完了時点だけでなく実生活環境での変化まで含め、 品質確認を実施します。

主要メーカーの断熱建材を幅広く取り扱い

創進建設では、高断熱住宅の実現に欠かせない断熱材や窓サッシなど、国内外の主要メーカー製品を幅広く取り扱っております。

性能・耐久性・施工性などの観点から、住まいに最適な製品選びをサポートします。

  • 旭ファイバーグラス
  • パラマウント硝子工業
  • 日本アクア
  • 旭化成建材
  • ダイケン
  • AGC

断熱リフォームをご利用されたお客様の声

総合評価お客様の声5つ星評価5

内断熱工事で冬の寒さがやわらぎ、暖房効率もアップしました

築30年の木造住宅で、冬になるとリビングの壁際がとても寒く感じていました。

真岡の施工業者さんに依頼して、壁の内側に断熱材を入れてもらう工事をしてからは、室内の暖かさがしっかり保たれていると実感できます。

エアコンの設定温度を下げても快適に過ごせるようになり、光熱費も少しずつ抑えられてきました。

住み慣れた家が、より快適に過ごせる空間に変わったのが嬉しいです。

60代男性 O様 / 真岡市
総合評価お客様の声5つ星評価5

外断熱工事で結露が改善され、外観もすっきりとした印象に

長年、北側の部屋の壁に結露が出て困っていましたが、益子対応の創進建設様に外断熱の施工をしてもらってからはピタリと止まりました。

外壁全体を断熱材で覆う工法だったので、断熱効果だけでなく、家の見た目もきれいに整ってとても満足しています。

以前よりも室内の温度差が少なくなり、暮らしやすさが一段とアップしたと感じます。

家の性能が底上げされたようで、安心して長く住めそうです。

50代女性 B様 / 益子町

断熱リフォームの流れ

断熱リフォームは原因部位の特定と適切な施工方法選定が重要です。

創進建設では体感改善効果を最大化するため段階的に確認を行い施工を進行します。

01|お問い合わせ・症状ヒアリング

寒さ・暑さ・結露などのお悩みを確認し、 改善方向性をご案内します。

02|現地調査・熱損失確認

窓・床・壁・天井の状態を確認し、 熱流入出の原因箇所を特定します。

03|施工計画・仕様決定

断熱材種類・施工部位・工法を選定し、 最適な改修内容を決定します。

04|お見積り提示・日程調整

費用・施工範囲・工期をご提示し、 施工日程を確定します。

05|断熱施工実施

断熱材充填・気密処理・仕上げ施工を行い、 性能確保を重視した工事を実施します。

06|仕上確認・お引渡し

体感変化や結露状態を確認し調整。 施工完了後お引渡しとなります。

断熱リフォームでよくあるご質問

Q
断熱リフォームの効果はどれくらい実感できますか?
A

窓や壁、床、天井に断熱材や断熱窓を導入することで、冬の室温が平均で2〜5℃程度高くなり、夏は室内の温度上昇を抑えられます。

特に単板ガラスからLow-E複層ガラスに交換した場合、冷暖房効率が上がり、光熱費が年間1〜2割削減されたという例もあります。

また、結露が大幅に減少し、窓まわりのカビやクロスの傷みが改善されるなど、目に見える効果も実感しやすいです。

Q
内断熱と外断熱の違いは何ですか?
A

内断熱は、柱の間に断熱材を詰める工法で、一般的な木造住宅に多く使われています。施工が比較的簡単で費用を抑えやすい反面、柱などの構造材は断熱されないため、外気の影響を受けやすくなります。

外断熱は、建物全体を断熱材で外側から包み込む工法で、断熱性・気密性が高く、冬でも壁際が冷たくなりにくいというメリットがあります。

初期費用は高めですが、外気温の変化を受けにくいため、冷暖房のムラが少なく、省エネ効果も長期的に安定します。

Q
断熱工事の施工期間はどのくらいですか?
A

施工内容によって異なりますが、窓の断熱リフォーム(内窓設置やガラス交換)であれば1日〜2日程度で完了します。

壁や床、天井に断熱材を施工する場合は、部屋単位で数日〜1週間程度、全面改修をともなう場合は2〜3週間かかるケースもあります。

住みながらの工事も可能ですが、範囲によっては仮住まいが必要になることもあるため、事前の工程確認が大切です。

Q
築年数が古い家でも断熱リフォームは可能ですか?
A

はい、築年数が古い住宅でも断熱リフォームは可能です。むしろ断熱性が不十分なケースが多いため、効果を実感しやすいというメリットがあります。

ただし、構造材の劣化や壁内の状態を確認したうえで、適切な施工方法(内断熱・外断熱・床下断熱など)を選ぶ必要があります。

現地調査によって対応可能かどうかを確認し、必要に応じて耐震補強や間取り変更と組み合わせたリフォームも検討されます。

Q
断熱工事で補助金は使えますか?
A

はい、断熱工事には国や自治体の補助金制度を活用できるケースがあります。国の「子育てエコホーム支援事業」や地方自治体の断熱改修補助が代表的です。

窓の断熱、外壁・屋根・床の断熱、断熱ドアの設置などが対象になる場合があり、条件を満たせば数万〜数十万円の補助が受けられることもあります。

制度によって申請時期や対象工事が異なるため、事前に対応業者を通じて最新情報を確認するのが確実です。

Q
窓の断熱だけでも効果はありますか?
A

はい、断熱対策として窓の性能向上は非常に効果的です。住宅の熱の約5〜6割は窓から出入りしているとされており、窓を断熱することで室内の温度を安定させることができます。

たとえば、単板ガラスからLow-E複層ガラスに替えたり、内窓を設置しただけでも、冬の冷気・結露を抑え、冷暖房効率が改善されます。

施工が短期間で済む上に補助金の対象になることも多く、初めての断熱リフォームにもおすすめです。

Q
冬の結露対策にも断熱は有効ですか?
A

はい、断熱リフォームは結露対策としても非常に効果があります。結露は外気と室内の温度差により、冷えた窓や壁に湿気が水滴として付着する現象です。

窓を複層ガラスや樹脂サッシに替えたり、壁・天井に断熱材を入れることで、表面温度が下がりにくくなり、結露の発生が大幅に抑えられます。

放置するとカビやダニの発生、建材の劣化にもつながるため、健康面や住宅寿命の観点からも対策は重要です。

Q
天井や床下だけの断熱もできますか?
A

はい、部分的な断熱リフォームも可能です。天井や床下に断熱材を追加することで、寒さの原因となる上下の熱損失を効果的に抑えられます。

天井裏や床下に施工スペースがあれば、比較的短期間で作業が完了し、生活への影響も少ないのが特長です。

全面改修に比べてコストを抑えつつ、居住性を高める第一歩としてもおすすめです。

Q
断熱材の種類による性能の違いを教えてください。
A

断熱材にはさまざまな種類があり、それぞれ断熱性、施工性、コストなどに違いがあります。

グラスウールはコストパフォーマンスに優れ、壁や天井に多く使用されますが、湿気に弱いため防湿対策が必要です。

発泡ウレタンは気密性が高く、すき間なく施工できるため、断熱効果が安定します。吹き付け工法での施工が一般的です。

フェノールフォームやポリスチレンフォームなどのボード状断熱材は、外張り断熱に使われることが多く、耐久性と防水性にも優れています。

住宅の構造や予算、施工箇所に応じて最適な素材を選ぶことが大切です。

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